冷凍殻付き牡蠣の解凍と焼き方
播磨灘で育った牡蠣を、殻付きのままプロトン凍結してお届けしています。ここでは、解凍から加熱までの基本手順をご案内します。商品ラベルに個別の表示がある場合は、必ずラベルの内容を優先してください。
解凍のしかた
冷蔵庫で解凍する
凍ったままの牡蠣を、平らな面を上にしてバットや深めの皿に並べ、冷蔵庫で解凍してください。ふくらんだ側を下にすると、殻の中の汁がこぼれにくくなります。牡蠣の大きさや個数により必要な時間は変わるため、商品ラベルの表示もご確認ください。
急ぐ場合は冷たい流水で
商品を清潔な密閉袋に入れたまま、冷たい流水を当てて解凍してください。常温での放置や、温水での解凍は避けてください。
一度解凍した牡蠣は再冷凍せず、解凍後は速やかに調理してください。
フライパンで蒸し焼きにする
- 牡蠣を、平らな面を上にしてフライパンに重ならないように並べます。
- フライパンの底が薄く濡れる程度の水を入れ、蓋をして加熱します。
- 殻の開き方だけで判断せず、身の中心部まで十分に加熱してください。
ノロウイルスによる食中毒を防ぐため、二枚貝は中心部を85〜90℃で90秒以上加熱することが厚生労働省から案内されています。調理用温度計を使用すると、より確実に確認できます。
電子レンジで加熱する場合
耐熱皿に牡蠣を平らな面を上にして並べ、ふんわりとラップをかけます。電子レンジは機種や個数によって加熱状態が大きく変わるため、短く区切って状態を確認し、身の中心部まで十分に加熱してください。加熱直後の殻や汁は非常に熱いため、ミトンなどをご使用ください。
加熱後も殻が開かない場合
加熱後も殻が開かない牡蠣は、無理に開けて食べず、取り除いてください。殻の開き方だけを加熱完了の目安にはせず、中心部まで十分に火を通してください。
生で味わう場合
商品ラベルに「生食用」と表示された商品に限り、ラベルに記載された保存方法・消費期限・解凍方法に従ってください。表示を確認できない場合や「加熱用」と表示されている場合は、必ず十分に加熱してください。
むき身について
食べ比べセットのむき身は、殻付きと同じ牡蠣をむいたものです。鍋、フライ、炊き込みご飯などに使いやすい形です。生食の可否は、必ず商品ラベルの表示をご確認ください。
保存について
冷凍庫で保存してください。賞味期限、解凍後の取り扱い、生食または加熱の区分は、商品に貼付されているラベルの表示に従ってください。
参考:厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」/農林水産省「生食用牡蠣と加熱用牡蠣の違い」
播磨灘・室津産の冷凍殻付き牡蠣は、1kg・2kg・5kg・10kgからお選びいただけます。冷凍殻付き牡蠣の商品を見る